メニュー

社交不安症(社交不安障害)

社交不安症は、人前で話す、注目される、知らない人と話すなどの場面で、強い不安や恐怖を感じる状態です。人と接することが苦手で、学校や職場で支障が出ることも少なくありません。

神田室町こころクリニックでは、社交不安症に悩む方々の「つらさ」と真剣に向き合い、無理のない改善を目指す治療をご提供しています。オンライン診療にも対応しています。

社交不安症の症状

  • 人前で話すときに声が震える、動悸がする

  • 顔が赤くなる、手足が冷たくなる

  • 周囲の目が気になり、緊張が止まらない

  • 「恥をかくかも」との恐怖が先に立って避けてしまう

  • 外出や会話を避けるようになり、生活に影響が出る

社交不安症の原因

  • 性格傾向:まじめ、慎重、気にしやすいなど

  • 育った環境:失敗を笑われた経験や親の影響

  • 遺伝的要素:家族に不安傾向がある方も

社交不安症の治療法

  1. 認知行動療法(CBT)

    • 「失敗したらどうしよう」といった不安な考え方を修正

    • 少しずつ苦手な場面に慣れていくトレーニング

  2. 薬物療法

    • 抗うつ薬(SSRI)や抗不安薬を併用する場合もあります

  3. 環境調整やカウンセリング

    • 無理に曝露せず、できる範囲で自己表現を助けます

よくある質問

Q1. 社交不安症は治りますか? A1. はい。適切な治療を継続することで、多くの方が日常生活を取り戻しています。

Q2. 恥ずかしくて症状を伝えるのが不安です。 A2. ご安心ください。どんなことも否定せず、丁寧にお話を伺います。

院長より

「人と接するのが怖い」「話すと頭が真っ白になる」――そんな毎日を送っている方は、一人で抱え込まず、まずはお話に来てみてください。ほんの少し勇気を出していただければ、私たちがその一歩を支えます。

HOME

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME