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特定の考えが頭から離れない

「何度も同じことを考えてしまう」「悪いことが起こる気がして拭えない」──こうした状態が続くと、自分でも疲れてしまい、生活に支障をきたすことがあります。これは「強迫症」や「不安症」に見られる特徴です。

神田室町こころクリニックでは、頭から離れない思考に対し、根本からのアプローチを行い、日々のストレス軽減を目指します。

よくある考えの例

  • 玄関の鍵を閉めたか、何度も気になる

  • 手が汚れている気がして何度も洗う

  • 特定の数・順序・儀式にこだわってしまう

  • 人を傷つけてしまうのではという恐怖

  • 同じミスをしたのではと反復して考える

背景

  • 完璧主義や責任感の強さ

  • ストレス・不安の高まり

  • 過去のトラウマ・繰り返しの失敗経験

  • 脳内物質(セロトニン)の働きの不均衡

治療方法

  1. 認知行動療法(曝露反応妨害法など)

  2. 薬物療法(SSRIなどの抗うつ薬)

  3. 行動習慣の見直しと不安対処スキルの獲得

  4. 必要に応じて家族との連携サポート

よくある質問

Q1. 自分の考えが「おかしい」と感じて悩んでいます。 A1. 思考自体に「良い・悪い」はありません。対処法を一緒に探しましょう。

Q2. これが病気だとは思っていませんでした。 A2. 病名がなくても、つらければ相談してよいのです。

院長より

「止めたくても止まらない考え」に振り回されていませんか?そのつらさを一緒に受け止めて、少しでもラクに生きられる道を探していきましょう。

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